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    <title>ラボレター。</title>
    <link>http://blog.tsuetate.com/</link>
    <description>熊本県・小国町に移住したデザイナーの日常。杖立温泉街のまちづくりが使命。</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>ラボレター。</title>
      <link>http://blog.tsuetate.com/</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[さよなラボレター。]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/561</link>
<description><![CDATA[ということで、12月になりましたのでラボレター、終了します。今まで読んでくださった方、ありがとうございました。ぼく個人の日記は<a href="http://trivia.gr.jp">trivia</a>でいつのひにか（いつのことやら）書き始めます。気になった時にでもtriviaをちょこちょこ覗いてみてくださいね。<br />
<br />
存続要望のメールを多数いただきびっくりしていて…　いろんな角度？からの存続要望なんで、一様に返事は難しいんですが…　いや別にラボを辞めるとかそういうことではないし、身辺が落ち着き次第、日記は書くのであまり気にしないでください。。はは。ごめんなさい。<br />
<br />
このラボレターは、まちづくりの記録として、こちらのサイトに残しておきます。時期が来たら消す可能性もありますが、ご了承を。それからトップページからの直リンクでなくなるのでご注意を。<br />
<br />
で、ここで報告するって言ってたことを2つ。<br />
<a href="http://blog.tsuetate.com/item/530">まずカメラのこと</a>。<br />
<br />
結局…　いろいろ検討した結果、まず、ここの写真のほとんどを撮り続けた<a href="http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=DMC-LC1&ie=UTF-8&oe=UTF-8">DMC-LC1</a>、それからぼくがカメラを始めるきっかけにもなったminolta SRT101（プラスレンズ3本）を手放すことにしました。そしてN1もろもろを手放すのは一旦保留に。<br />
<br />
決して、LC1に不満を感じていたわけではないんですけどね。F値：2.0-2.4の恩恵というのは、想像以上に素晴らしいものでした（今でもオススメNo.1〜お気軽にいい写真が撮れるという意味で）。ただ、新しいカメラ購入後を鑑みると、もうちょっとコンパクトなものがいいなと。使う頻度も減るだろうし、それだったら愛着持って使ってくれる人に譲った方がいい、てんで、手放すことにしました。<br />
<br />
SRT101もいいカメラでした。というかMCロッコールレンズの描写がすごくいい。期待を裏切らない柔らかいボケ味とコンタラストやや高の発色が、特にMC ROKKOR-PF 50mm F1.7から感じられました。これらは、ぼくよりこのカメラに想い出を持っている方の手に渡ります。<br />
<br />
で、結局何を買うかというと、<a href="http://www.pentax-k10d.jp/">K10D</a>です。昨日発売で、<a href="http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20061130-01.html">予約していた人たちでさえ手に入りにくい状況</a>らしいですが…　ぼくは幸運にも予約なしで手に入れることができそうです。。当初は<a href="http://cweb.canon.jp/camera/5d/index.html">EOS 5D</a>を購入予定でした。フルサイズの撮像素子、というこだわりから必然的に残ったのが5D。だけど、レンズとか道具としての色気とか、これからのこととか考えたらK10Dに行き着きました。nikonは構造上、当分フルサイズは見込めないですし。（たぶん）<br />
<br />
これからPENTAXでシステムを揃えていくつもりです。本体はまだないのにレンズは2本購入済み。。FA Limited の43mmとSIGMAの17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO。FA Limited の描写を確認した上で、あと一本ポートレート用の中望遠単焦点を購入予定。そしてN1もろもろを手放してフィルムカメラもPENTAX（LX）に移行するか検討します。これで趣味と仕事が両立？できるかなと。<br />
<br />
余計なお世話ですが、K10D安すぎですね。。消費者にとってはうれしいですが、いいものはいいものとしてもうちょっと高くってもいいよな気もします。他のメーカさんはしんどいだろうな。。<br />
<br />
次いで、<a href="http://lab.tsuetate.com/logo/">ロゴマークのこと</a>。<br />
補足解説？のようなもの。<br />
<br />
当たり前のことなんですが、一般的にはロゴマークって「意味」を表現するものです。そしてそれを評価しようとする人たちも、その「意味」をくみ取ろうとします。作り手も「意味」から発想します（中には「意味」を後付けする人もいますが）。でも、今回のロゴマーク案は「意味」は「意味」でも「メタ的な意味（=意味を理解する前の、ロゴマークから受けとる感情）」を表現したものです。<br />
<br />
<a href="http://www.hibino.cc/">日比野さん</a>が提案したロゴマーク案は、（たとえば）「何だこれは？」という感情がくみ取られるものです。湯煙りとか鯉のぼりとか…杖立の風景の「意味」を表象することが第一義的ではありません。<br />
<br />
つまり「何だこれは？という感情」あるいは「杖立の風景に垣間見える、ズレに伴う感情」が、「杖立のまちの魅力である」と、代弁してくださったわけです。それも、意図されていない複数のカタチを組み合わせるという、杖立の風景構造のメタファーも取り入れた上で。そういう意味で、どこにもないユニークで、可能性のあるロゴマーク案、ということになります。<br />
<br />
しかし一方で、その「感情」を「理解する」ことでのみ、成立するんだったら、ロゴマークである必要はありません。特に（企業ではなく）まちのロゴマークである以上、住民の中で「分かりにくい」で片付けられてしまう可能性が大いにあります。<br />
<br />
今後残された作業は、その「感情」をベースに、分かりやすい「意味」のオプションをどう（さらに）付け加えるかということ、そしてそのロゴマークをきっかけとして、これからの杖立のストーリーを作っていくこと、そのストーリーを住民間で共有すること、になってきます。<br />
<br />
杖立はよく（観光のコンテンツとしての）「まとまりがない」と言われます。批判的にこういうこと言う人たちがいるんですけど、ぼくはそれはそれでいいんじゃないかって思うんですね。今の世の中で、もしまちに「まとまり」が見出されるとしたら、それはそのほとんどが「情報の見せ方」の効能です。「情報の見せ方」のノウハウさえ掴められれば、どうにかなるのが「まとまり」です。<br />
<br />
抽象的な物言いで申し訳ないですが、外部から「まとまり」が見えるまちの中には「暮らしのリアリティ」が隠蔽されているケースが大いにあります。別の言葉で言うと、「観光＝ツーリズム」を目指した結果、「地域の暮らし=地域固有の持続可能な社会的・文化的な営み」がないがしろになってしまうケースがよくあるのです。<br />
<br />
「観光」は基本的に市場経済を基礎とした概念です。「観光」に取り組むことは、決してまちづくりとイコールではありません。特に今までのまちづくりは市場経済との関連を極端に見いだせずに来たので、その反動で近年「観光ブーム」になりつつあります。<br />
<br />
その中で盲目的になると、決して暮らしの豊かさに繋がりません（経済的に豊かになっても）。つまり、日本全国どこのまちも「観光」と「地域の暮らし」のバランスを、しっかりと認識すべき（そして行動すべき）時期にあると思っています。<br />
<br />
そういう意味で、「まとまり」が必要なまちもあれば、必要でないまちもあります。今は必要ではなく、後に必要となるまちもあります。「まとまり」だけが必要なまちもあります。<br />
<br />
「まとまり」は（観光客に）消費されやすいと認識しながらも、それでもなお住民が「まとまり」を望んでいるのか、ということを鑑みると、「今の杖立」には、必要ないと感じています。<br />
<br />
もちろん、住民の方々の中でも「まとまりが必要だ」という方々はいらっしゃいますが、それはあくまで「その方の見える範囲の中でのまとまり」と捉え、解決することが重要です。それは、観光コンテンツとしてのまちの「まとまり」とは必ずしも一致しません。<br />
<br />
「今の杖立」に必要なのは、観光客を大量に誘う斬新なアイディアではなく、「まとまり」を前提とした効果的なブランディングでもなく、住民のささやかなアイディアを実現へと結びつける、地道な調整です。地道な調整の結果見出される、住民個々の達成感です。<br />
<br />
まずはそこであり、そこが難しいのが、杖立です。「観光」のためのアイディアがいいとか悪いとか足りないとか、そんな話は今までもたっくさん議論されてきたし、これからも自然に議論されていくものなのです。<br />
<br />
そして、その杖立の「まとまり」のなさの蠢き＝エネルギー＝進むべきベクトル、を1つのカタチでおさめたものが、今回のロゴマーク案と言え、それは同時に杖立の現実の風景および暮らしを物語る記号と言えるでしょう。<br />
<br />
この案は12月中には、ぼくと日比野さんとでブラッシュアップして、最終的なロゴマークとなります。<a href="http://www.osakajin.net/">カキノくん</a>にも手伝ってもらうことになります。非常に難しい作業になるかとは思いますが…　楽しみでもあります。うん。<br />
<br />
という感じです。あ、そうそう最後にお知らせ。ピンクちゃんとomameちゃんの？<a href="http://gallery130.jp/">ギャラリー130</a>で、「OGUNI」の展覧会が絶賛開催中です。<a href="http://blog.goo.ne.jp/donkujira/e/046c8856855c9929e39f81e4bfee615a">町長の講演会&パネルディスカッション</a>も明日開催です。ぼくも行きます。つうか行かなかったら大変なことに。なぜなら町長の講演データはぼくが持ってるので…　あぁはよ寝よ。<br />
<br />
-------<br />
＜YANO+OZUMI/OGUNI＞ <br />
矢野秀敏+小澄素明の小国展 <br />
12/1（金）〜12/10（日）　10：00〜18：00 <br />
入場無料／月曜休館／最終日は17時まで <br />
<br />
熊本県小国町の＜櫟の森美術館＞で2003年以来、小国の自然を感じてきたカメラマン・矢野秀敏と、美術家・小澄素明のコラボレーション。二人が過ごした小国での時間、出会った人たち、櫟と小国杉に囲まれた自然などそれらの裡なる意味を確認展示。 <br />
　 <br />
旧百三十銀行ギャラリー <br />
北九州市八幡東区西本町1-20-2 <br />
093-661-9130 <br />
<a href="http://gallery130.jp">http://gallery130.jp</a> <br />
-------]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/561</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Dec 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[背戸屋とさくら]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/560</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
えっと、11月いっぱいはラボレター。書きますんで。メールくださった方々どうもありがとうございます。返事はもう少し遅れます…<br />
<br />
で、先日も少しお伝えしましたが、本日、17:30から<a href="http://blog.tsuetate.com/?query=%C7%D8%B8%CD%B2%B0%BA%D7%A4%EA&amount=0&blogid=1&submit.x=0&submit.y=0">背戸屋（路地裏）祭り</a>があります。（22時くらいまで） <br />
文字通り背戸屋で開催されるお祭りで、チーム背戸屋（路地裏を活性化していこうとしている杖立・若手のグループ）の方々が中心に、おでんやぜんざい等を振る舞うアットホームなお祭りです。 <br />
<br />
雨が降ってるのでどうなるのかは未定ですが…　雨が止めば、背戸屋には、九州工業大学の学生が中心に制作した300個程の灯籠が、さくら橋には地元の方々が制作した竹灯籠が並べられます。幻想的な風景となることでしょう。 <br />
<br />
背戸屋祭りの今回のライブパフォーマンスは、「町長＆ブラックバード」。名前がどうとかそういう突っ込みは抜きにして、町長の（2回目の）ステージが用意されています。20:00くらいには、熊本県知事も来場する予定です。もちろん県知事さんは歌うわけではありません。 <br />
<br />
また現在、九州工業大学・熊本大学・熊本県立大学・崇城大学の学生約16名が、温泉会館に3日間泊まり込み、さくら橋の改修案3案を作成しています。 <br />
<br />
今後、杖立では、さくら橋改修に向けて、月1回の住民参加ワークショップを開催していきます。その際のたたき台になるのが、この3案です。今回の泊まり込んでみんなでがんばろう企画「さくら橋ミニシャレット」は、学生が企画したものです。いやぁほんとみんながんばってます。写真は、深夜0時過ぎ。何が彼らをそうさせ…　略。 <br />
<br />
10:30から、温泉会館にてプレゼンがあります。おそらく学生は徹夜でぼろぼろのはず…。このプレゼンでは、講師として、九州工業大学から仲間浩一助教授、熊本大学から田中尚人助教授、杖立からぼく？を交え、講評を行います。ぎりぎりでのご報告ですが、お時間がある方はぜひいらしてください。 <br />
<br />
背戸屋祭りの時も、おそらく20:30くらいから学生がプレゼンをします。これはゆるい感じのプレゼンになりそうです。お時間が合わない方はこちらにぜひ。今後のワークショップでも披露しますので、今日が難しい方は、次の機会にぜひ。<br />
<br />
<a href="http://lab.tsuetate.com/logo/">ロゴマークの受賞者も発表しました</a>。これにかんしては、後日こちらでもコメントします。現在、ギャラリー背戸屋では応募作品すべてを展示しています。杖立にいらした時には覗いてみてください。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/560</comments>
 <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 03:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[杖立の日比野さん]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/558</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
「<a href="http://lab.tsuetate.com/item/534">最近の日比野さん</a>」に来て頂いた方、ありがとうございました。その後、地元の中で、このイベントの目的やこれからについての意見や疑問、感想を耳にします。直接ぼくに届いたものだけではないので、ここで整理しておきますね。<br />
<br />
当日のぼくの説明が足りなかった部分が大いにあるので補足も兼ねて。それでも何かあれば、直接ぼくまで意見をください。それを次のステップに繋げたいので。ぜひ。<br />
<br />
このイベントはタイトル通り「最近の日比野さん」について、紹介する会として開催しました。日比野さんに杖立を知ってもらう機会、興味のある人たちに日比野さんの最近の活動を知ってもらう機会、そして日比野さんがこれから杖立に関わる状況を創り出す機会として、企画したものです。<br />
<br />
今回はロゴマークが当日に決まらなかったために、「どういうロゴマークになりそうか」ということについては急遽紹介しましたが、「最優秀賞の発表」は、当初から「応募要項」に示していたように「11月15日まで」に観光協会のウェブサイトおよび杖立ラボのサイトでご報告します。その際に、総評やその他各賞の発表も行います。<br />
<br />
当日来て頂いた方は何となく分かると思いますが「え！こうなるの？」という感じになりそうです。それに至った経緯等についても、応募者の方々を中心に「11月15日までに」説明をいたします。<br />
<br />
ここらへんを理解してもらいたくって「最近の日比野さん」というタイトルにしたんですけどね。日比野さんが1日しか来れないから審査とイベントを同日に行いました。それが結果的に複雑さを招いたのかもしれないです。<br />
<br />
当初は、ぼくと日比野さんとお客さんで延々と2時間喋る予定でしたが（今考えると疲労で無理だったかも…）、<a href="http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/exhibition/events/200610/index.html">現在開催中の個展</a>を手伝っている知人が岐阜から来てくれることになり、また、これも知人である<a href="http://www.camk.or.jp/">CAMK</a>の学芸員の子たちも来てくれることになり、4人で喋ることに急遽変更しました。あ、CAMKのブログは<a href="http://camk.glide.co.jp/blog/">こちら</a>。<br />
<br />
こういう内容としたのは、今の杖立の路地裏の動きを杖立の動きだけとしない可能性が見出されたためです。今回のロゴマーク審査における日比野さんとの関わりは、彼ら彼女らのおかげで拡がりが見出せそうです。具体的になり次第、報告します。<br />
<br />
で、今後も、杖立に日比野さんが関わっていくかどうかはあらかじめ決まっていたわけではありません。よって、杖立や小国町民を対象というよりも、日比野さんの活動に興味を持っている人たちを対象にしたものとしました。そういう意味で日比野さん（の活動）を知らなかったり、（現代）アートに興味がなかったりした人たちにとっては、分かりにくい点があったようにも思えます。<br />
<br />
もし日比野さんが今後も杖立と関わってくださることになったら、その次のステップで住民との接点を優先した企画を…と考えていました。現在、杖立の中ではいろんなプロジェクトが進みつつあります。どのプロジェクトとの関連を、どう見出せばいいのかを、日比野さんの意見をもとに、見極めたかったのです。<br />
<br />
結果的に、日比野さんは今後も関わってくださることになりました。これは杖立にとって大きなことです。関わるに値するくらいの、まちの面白さが杖立に存在するということです。そして住民およびその周辺の方々に魅力があった、ということではないでしょうか。<br />
<br />
日比野さんの魅力のひとつは、（受け売りですが…）地域の人たちに「？」という感情と「！」という感情を「アートの表現」と「まちづくりの手法」の両面に対して提供してくれるということです。「？」は人によっては、いつまでも「？」のままだし、人によっては早い段階から「！」に変わる場合もあります。これはいわば当たり前のことです。<br />
<br />
以前もそうでしたが、日比野さんと関わるとハラハラします。地域との接点、（分かりにくいと思われてしまう）アートとの接点を住民間（感？）でどう処理するかという部分について、現場での機動力の高いすり合わせが要求されるからです。それがいわゆるアートマネジメントの一部なんですが、ぼくはまだまだ未熟だなぁと最近つくづく思います。<br />
<br />
でもそのハラハラが地域でうまい具合に処理ができたとき、住民の中で（それでも一部の人たちの中で、ですが）「？」が確実に「！」に変わる機会が生まれます。「？」をどんどん提供しながら、「！」の機会を如何様に作っていくのか。それが文化を創っていく１つの側面だとぼくは思っているし、そしてこれからはそういう、よりダイナミックな動きを積極的に取り入れていきたいと思うのです。<br />
<br />
+<br />
<br />
さて、突然ですが、日比野さんとの関わりが今後具体的になっていく中で、このブログ：ラボレター。の役目が終わろうとしているような気がします。「杖立温泉 さくら荘」当時から読んでいてくださった方はご理解できるように、この日記はぼくの「個人的な日記」です。<br />
<br />
しかし、最近は、個人的な日記を「杖立ラボ」のサイトで書かなくて良い状況になってきたように思います。むしろ書かない方がいい時期になってきたように思います。住民の方々でここを読む人たちも増えてきたし。先に言ったように、よりダイナミックな動きになってくるので、（今まで以上に）この日記やぼくの個人的な動きで「杖立のまちづくり」を評価しようとすると、必ず、混乱します。特に住民の方々はそうだと思います。<br />
<br />
なので、今月中には、このラボレター。は「杖立ラボ」のサイトから外れて<a href="http://trivia.gr.jp">trivia</a>のサイトへ移行します。ラボレターって名前好きだったんだけど、名前を変えます。アドレスはそのままにしておくかもしれません。考え中。<br />
<br />
「杖立ラボ」のサイトは、今後は杖立のまちづくり情報をちょっとフォーマルに？記述するサイトしていきたいと考えています。さよなラボレター…<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/558</comments>
 <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 10:07:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[おくればせながらの報告＠杖立]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/556</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
mixiでは報告しましたが…　募集していたロゴマーク。おかげさまで116作品集まりましたー。ありがとうございました。現在Pホールで第一次選考をおこなってます。どなたでも投票できますのでぜひいらしてくださいね。上位20作品は、6日の最終選考に。。という流れで最近の杖立についてお知らせ。アタマの整理もかねつつ。<br />
<br />
+<br />
<br />
＜今後のイベント＞<br />
<br />
■ロゴマークの第一次選考『みんなで選ぶ杖立のしるし』<br />
　日時：10月21日(土)〜11月6日(月)、10:00〜18:00<br />
■特別イベント02：『最近の日比野さん』<br />
　日時：11月6日(月)、20:00〜22:00<br />
■特別イベント03：『「杖立のしるし」展』<br />
　日時：11月12日(日)〜11月30日(木)<br />
詳細は<a href="http://lab.tsuetate.com/item/534">こちら</a>に。「最近の日比野さん」の空きはまだ少しありますよ。小国町内の人も申し込みは必ずしてくださいねー。よろしくおねがいいたします。<a href="http://www.osakajin.net/">カキノくん</a>も（また）来ます。審査委員もしてもらいます。あ、<a href="http://note.katati.com/?eid=393378">ゆうさん</a>、お知らせありがとー！<br />
<br />
■背戸屋祭り<br />
　日時：11月19日（日）、19:00くらいから<br />
　場所：路地裏（ラボの上の方の薬師堂前広場：予定）<br />
今年もやります「<a href="http://blog.tsuetate.com/?query=%C7%D8%B8%CD%B2%B0%BA%D7%A4%EA&amount=0&blogid=1&submit.x=0&submit.y=0">背戸屋祭り</a>」。でも例年とちょっと違います。当日、県知事さんを招いたシンポジウム等が開催されます。さらに杖立住民有志による「竹明かり制作隊？」の竹灯明も披露されるかもしれません。ここらの詳細はあとで。<br />
<br />
■さくら橋ミニシャレット<br />
　日時：11月11日（土）〜12日（日）、11月17日（金）〜19日（日）<br />
来年度の景観整備の足がかりに…ということで、<a href="http://dragon.civil.kyutech.ac.jp/pub/knakama/">九州工業大学 景観工学まちづくり研究室</a>が企画しています。学生が会期中、杖立に泊まり込んで、さくら橋一部の改修案を考えます。その案が、これから住民が景観を考えていく際の手がかりになっていくというコンセプト。本企画が住民のワークショップにシフトしていきます。<br />
今のところ九州工業大学・熊本大学・熊本県立大学・崇城大学から12名程参加の予定。まだ住民の方々の一部にしかお知らせできてないので、これから調整をしていきます。とりあえずは、19日の最終プレゼンをどこに持っていくかというところを検討中。後日詳細をお知らせします。興味のある方はぜひぜひ見にいらしてください。<br />
<br />
＜今後のその他のまちづくり＞<br />
<br />
■景観整備関連<br />
歩者共存道路が、さくら橋たもとから観光協会事務所まで延長されます。年明けくらいに施工されるんじゃないかな。。今年度の狙いは、今まで分かりにくいと言われ続けてきた「駐車場の入り口」「観光協会事務所」を分かりやすくすること。今年度でサイン設置まで終わってしまいたい。どうかな。。どうにか今年度で。おねがいします。<br />
で、あと１つ今年度中にどうにかしたいのが「バス停」。便利な情報と親切な感触が伝わるバス停に、変えたい。この件については、背戸屋祭りが終わった後のテーマと考えてます。青年協議会のみなさんにご協力願います。その時はよろしくおねがいいたします。<br />
<br />
■竹明かり制作隊？<br />
路地裏を活性化していく…という文脈から住民の有志の方々が、竹で明かりを作成し始めたのです。今日から。<br />
どこに設置するのか、どういう明かりにするのかは、住民の方々が中心で考えています。今のところ手始めにさくら橋に設置する予定。やっぱり目立つところがいいみたい。杖立の人たちはほんと手が早いですね（変な意味じゃなく）。今日はほんと活き活き制作されてました。グループの名前考えてって言われてるんだけど…　何にしようかな。。写真はこちら。<br />
<br />
<br />
<br />
■Pホール<br />
そろそろ運営実行委員会を再開しなきゃですね。実感として問題が分かってきた頃だと思うので。委員のみなさん、ご協力をおねがいいたします。ひとつずつ具体的にアクションをしていくことになるかと思います。<br />
<br />
■観光協会サイト（杖立のポータルサイト）作成<br />
杖立の観光協会のサイトを作成中です。この予算を使って、印刷にも援用できる杖立のマップも作ってしまいたいところ。んで、杖立内の飲食店・商店の調査も一気に済ませたい。<br />
<a href="http://www.tuetate.jp/">今あるサイト</a>は旅館組合のサイト、ということで…新たにサイトを立ち上げることになります。途中で方向転換。う〜ん。。ここらへんの判断はあくまで住民のみなさんに任せてるとこです。11月中には立ち上げたいな。<br />
<br />
■○○事業<br />
某事業の一環で、杖立内の温泉を全ていろいろ調べます。来週〜再来週くらいかな。各旅館・公共浴場・家族湯のお風呂数、看板、泉質、など。終了後、既存のデータベースと連携させたい。学生に協力願います。よろしく。<br />
<br />
＜最近の掲載雑誌＞<br />
<br />
■タウン情報くまもと（略してタンクマ）：11月号<br />
見開き2ページで、最近の杖立の動きが紹介されてます。チーム背戸屋のグラビア付き。笑<br />
タンクマひさしぶりに読みましたが、（ぼくが言うのもなんですが）文章・写真ともにしっかりしてますね。現場がよく見えます。こういう記事は地域にとってとてもうれしいものです。あ、ちなみに<a href="http://ciel-cafe.com">Ciel</a>も紹介されてます。Oさん、ありがとー。<br />
<br />
■（九州発）じゃらん：12月号<br />
注目の3大温泉地の１つとして紹介されてます。ほんとだろうか　笑。こちらも最近の杖立の動きを中心に。路地裏の地図がやはり難しかったみたい。。はは。一昨年からランキング急上昇なんだって。ほんとだろうか（2回目）。<a href="http://www.sislinc.net/">Mayucocoさん</a>、おつかれさまー。<br />
<br />
という感じで。<br />
<br />
あ、<a href="http://ogunisugi.com/">小国町の森林組合のサイト</a>できました。お待たせしました。。<br />
それから love FM のリスニングガイドも配布されはじめました。<a href="http://lovefm.co.jp/contents/w_main3.php?oya_id=5&PHPSESSID=6c1991e43c1de22950284efcc8981818#6">このページ</a>のまんなかくらい。今回はモデルなし。相変わらず撮影場所は…]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/556</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 23:21:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[おくればせながらの報告]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/555</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
寝たい。もとい、シンポジウムに来てくれた方々、ありがとうございました。予想以上の人数ではあったのですが、（ぼくはともかく）なかなか集まることのない大御所の方達と接するチャンスだっただけに、もうちょっと広報されていてもよかったのかなぁって感じです。これからはぼくと毛利さんだけ残して4ヶ月に1度程、シンポジウムは続いていくみたい。今後にこうご期待。<br />
<br />
今回は最初とあって、アウトラインをこちょばく？辿ったような話でしたが、徐々につっこんだ話になっていくでしょう。というか、とっとと「リバーウォーク・コミュニティ協議会」のような会を、芸術劇場・リバーウォーク・北九州市美・北九州在住アーティスト数名・リバーウォークに入っているテナントから店長数名・北九州市（芸術文化担当部局）・朝日新聞・NHK・専門家（アートマネジメント分野（演劇に強い人）・まちづくり分野・広告分野・芸術文化行政に強い分野？）から代表者（ゆるいけど、しっかりした人たち）を選抜して作ればいいのかもしれませんね。<br />
<br />
それをNPO（もしくはLLP）まで育たせることを目標に、若手のアートマネジメントに興味のある人達・キュレイター志望者を雇用し、<a href="http://www.bunka.go.jp/1aramasi/main.asp%7B0fl=show&id=1000001203&clc=1000000001&cmc=1000000025&cli=1000001106&cmi=1000001199%7B9.html">文化芸術振興基本法</a>や<a href="http://koho.osaka-cu.ac.jp/vuniv2005/cc2005/cc2005-1.html">創造都市論</a>の系譜も踏まえつつ、リバーウォークのハコとしての何かしらの提案・遂行にあたる。例えば、（アートゾーンではなく）商業ゾーンにミュージアムショップをつくるとか、当日話したけど、既存の教育スキームにのっとった教育機関（大学等）のサテライトではない、今の学校では教えてくれないことを教える学校を作るとか、そういう具体的なプロジェクトを確実に遂行していく。その一環としてシンポジウムがあればいい。<br />
<br />
リバーウォーク全体をアートセンターに見立てていくようなノリですね。キーワードの１つは「演劇」でしょうか。「アートセンターを作ろう！」ていうより、結果的に「（専門家から見れば）アートセンターになってるじゃん」というくらいがいい。長い目で見れば、それはリバーウォークおよび関連機関のブランディングになり得ると、ぼくは感じています。目の前のモノにアートが染み出していくような…（つまりそれは一般的な「アート」ではない）　田舎だろうと都市だろうと、これからはそういう「文化的インフラ」が必要な時代です。<br />
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と、当事者だからこそ分かる（制度上の）困難さは棚に置いて、勝手に書いてみましたが…<br />
最終的にそういう流れになり得るでしょうか。どうでしょう。アートの表現というフェーズで見ると、北九州はすでに充分面白い。人材もある。従来までの展覧会とかそういう形式は、周りに任せておけばいい。足りないのは、アーティストの表現を制度の面で支える芸術文化行政およびシステムのノウハウと、住民（あるいは消費者・ユーザー）向けにそれを発信および遂行する主体およびノウハウです。リバーウォークはその核となる空間的素養（機能および立地条件）を備えています。それを活かして欲しいと切に願います。<br />
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シンポジウム後、毛利さん、宮川さん、古郷さん、こずえちゃんとA.I.Kの定例会。巻き込まれ…　略。来年楽しいことがありそうです。北九州に帰りたくなっ…　略。で、A.I.Kでググってたら、<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka06.html">こんなサイト</a>見つけました。に、似てる。笑<br />
ちなみにリンク切れしてるアートオンラインは、<a href="http://www.artonline.jp/">このサイト</a>ですね。<a href="http://artonline.jp/candyfactoryJ.html">古郷さん</a>は、<a href="http://www.moma.org/">MOMA</a>出展（作品のスクリーニングとシンポジウム参加）が決まったとか。すげぇ。にしてもまじうまかったな韓国料理。お店の名前なんだったっけ。。<br />
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そうそう。mixiで再会した高校の同級生がシンポジウムにわざわざ（こっそり）来てくれて。彼は週に一回熊本に戻って、「さいたさんの金曜天気」なるNHKの番組のキャスター始めたみたいです。当時の（いやらしい）さわやかさそのままに、お茶の間のマダムキラーとなること受け合いです。熊本に住んでる方はぜひぜひご覧下さい。彼の（マニアックな）ブログは<a href="http://blog.so-net.ne.jp/tenki-saita/">こちら</a>。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/555</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 16:24:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日々疾走]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/554</link>
<description><![CDATA[<br />
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いやぁぁ。。寝るひまなし。食うひまなし。という感じで。<br />
いくつかお知らせをば。<br />
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<a href="http://soraironotane.jp/">そらいろのたね</a>のウェブ・ショップがオープンしました。<br />
<a href="http://soraironotane.shop-pro.jp">http://soraironotane.shop-pro.jp</a><br />
一緒にそらたね日記もスタート。<br />
<a href="http://diary.soraironotane.jp">http://diary.soaironotane.jp</a><br />
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杖立はISDNで、移住する前と比べると作業効率が1/2以下になってます。見るページも変わってるし、作るページも変わります。そらたねは何とまだダイヤル・アップ（アナログ）。こうやって地域格差って生まれていくんやなぁと実感してるところ。だけどパンはおいしいけどね。ふん。(逆切れ？)<br />
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<a href="http://ciel-cafe.com">Ciel</a>の日記も始まりました。<br />
<a href="http://diary.ciel-cafe.com">http://diary.ciel-cafe.com</a><br />
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近々トップページからリンクします。<br />
どうぞよろしくー<br />
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（すっかり忘れていたんですが）21日、北九州・<a href="http://www.riverwalk.co.jp/">リバーウォーク</a>で下記シンポジウムに出演します。おひまな方はぜひどうぞ。<br />
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■タイトル/ 「Meet The Artists in リバーウォーク　〜アートを活用した北九州のまちづくりとリバーウォークの可能性について〜」<br />
■場所/ リバーウォーク北九州　5階アートラウンジ<br />
■とき/ 2006年10月21日（土）　PM1:00-3:00<br />
■パネリスト/中原蒼二（北九州市参与）・津村卓（北九州芸術劇場チーフプロデューサー）・八木健太郎（西日本工業大学デザイン学部助教授）・田北雅裕（杖立ラボ）<br />
■ファシリテータ /毛利嘉孝（東京藝術大学助教授）<br />
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ぼくだけ北九州っぽくないですね。昨日（！）送られてきた資料によると、予想に反して？ちゃんとしてそうなシンポジウムなんであせってます。。まぁいいや。毛利さんに話振ろっと。。<br />
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+<br />
写真：福岡のホテルにて。起きたらぼくのmacがメイク台に。おーい。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/554</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Oct 2006 11:24:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[そらになりたい]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/553</link>
<description><![CDATA[<br />
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そらになりたい。あざやかな蒼は必然のような。たまに流す涙もまた必然のような。そらになりたい。太陽が隠れてもなお輝きに埋もれるような。輝きがなくてもなお存在するような。そらになりたい。きみが上を向くことが存在であるような。そらになりたい。存在が、すべてであるような。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/553</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Oct 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今日の深夜は明日の朝]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/552</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
7:30杖立発。10:00伊万里着。<a href="http://global.japandesign.ne.jp/EXPRESS/050202/070.php">史跡・鍋島窯跡の保存管理計画</a>の打ち合わせ。計画の中にいかに景観特性を入れ込むか、近年明らかになり始めた鍋島焼・鍋島藩窯の価値をいかに位置づけるか。昨年から続くこの仕事も終盤にさしかかり、今になってようやくクリアになり始めた。けど油断大敵…。<br />
<br />
13:00伊万里発。15:00福岡着。某サイトのサーバ移管作業・CGI設定、某パンフのラフ画作成、夕方の打ち合わせおよび明日の理事会に向けて資料づくりをばばっと。<br />
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17:00福岡発。18:00久留米着。某まちづくり協議会との会合。高齢化した協議会執行部から、次世代（40代くらい）の運営へと移り変わろうとしている。その中でぼくらがいかにサポートしていくのか、ぼくらの立ち位置との接点を考慮しつつの見極め。和やかな雰囲気の中、少し明るい兆しを感じ得る。<br />
<br />
21:00久留米発。22:30杖立着。帰りを待っていてくれてた<a href="http://research.mki.co.jp/">MKI</a>の方からインタビュを受ける（お待たせしました…）。<br />
<br />
ぼくが杖立に移り住んだ理由、都市と農山村の違い、農山村の受け入れの仕組み、足りない人材・これから必要な人材、要求される教育やスキル等、ざっくばらんに話す。ラボに戻ったのは24:00。車での移動時間約7時間。この間に寝れたらなぁなんて、階段踏みしめながら帰途につく。<br />
<br />
ぼくが動き回る一方、杖立では楽しいことが！…<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/cafenei/">nei</a>のダブルまどかちゃんたちが、お店が休みということで、急遽杖立へ。カキノくんというおまけ付き。笑　「どこまで杖立が好きやねん」と一人つっこみ。うれしいなぁ。<br />
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ぼくは↑のように留守なので、マユミがいろいろご案内。木曜日ということで、ぼくらが普段連れていくよなとこはほぼ休み。にもかかわらず、どうやら楽しめたようで。電話口から充分伝わりました。<br />
<br />
深夜。マユミは今日の出来事をにこにこと振り返る。マユミが織物に集中するときは、気持ちの調子がいいとき。ものづくりの姿勢とか美意識とか、そこらの波長が合う人と時間を過ごせたとき。気持ちに正直に作品に向き合うので分かりやすい。ぼくはそれを遠目で眺めるのが、心地良い。<br />
<br />
今日のマユミの名言：「すごくいい出会いだった。それもすごくいいタイミング」]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/552</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Oct 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[cafe nei という居場所]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/551</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
昨日のはなし。<br />
午前中、某誌の取材。さいきん「杖立」としての取材が増えてきました。うれしい限り。<br />
夕方に久留米で打ち合わせ。せっかくだから寄っていこうかってことでえいっと大牟田へ。<a href="http://www.osakajin.net">カキノくん</a>の次の教室場所：<a href="http://blog.livedoor.jp/cafenei/">cafe nei </a>です。<br />
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名前忘れちゃいましたが、何とかミルクティー。うま。<br />
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閉店間際にもかかわらず、食事を用意してくれました。こんなおいしいポトフ、はじめて。パンもほんもの。マユミは終始ごきげん。わかりやす…<br />
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閉店した後、ゆるりとお話。何を聞いてるかっつうとあれです。8月にカキノくんが杖立に来た時に収録した「この人に会いたい！」by <a href="http://www4.ocn.ne.jp/~fmoguni/">FMおぐに</a>です。爆笑につぐ爆笑。ミネコさん、ありがとう。<br />
その後も時間を忘れるような時間を過ごしました。こんなこと一緒にやろうよとか、ぼくらが今居るまちについてとか、そんな話。（今度はトモちゃんも一緒にね）<br />
<br />
さて、cafe nei。うわさ通りの素敵な食事、そしてあったかい人たち。こんな居場所があるまちは、きっと幸せ。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/551</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Oct 2006 12:56:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[旅の終わりを目指したい]]></title>
 <link>http://blog.tsuetate.com/item/550</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
昨晩は4人で（ある意味）恋愛談義。いい夜でした。ふがふが。(カキノ風)<br />
<br />
+<br />
<br />
一昨日に来てくれた<a href="http://eden.cside.com/">コムギちゃん</a>、<a href="http://silver.loops.jp/">アイコちゃん</a>、タエコちゃん。遅ればせながらありがとう。彼女らががんばってるイベントのお知らせ。みなさんぜひに。<br />
■10月14日・15日＠福岡・天神地下街<br />
■<a href="http://dotf.jp/mct5/">ミュージックシティ天神/Dot F企画音楽イベント“Scope”</a><br />
<br />
ちなみにこれが<a href="http://dotf.jp/mct/">1回目の時のサイト</a>。つまり5年目？　はやいねぇ。そうそう、近々<a href="http://dotf.jp">Dot F</a>セレクトの音源を杖立で販売していくことになります。なぜなら杖立は「福岡の奥座敷」だから。Dot Fのメンバはいまや全国に散らばってるので福岡の音源にこだわらなくてもいいのかもなぁとも。本来の意味でのDot Fに近づいてきてますね。<br />
<br />
+<br />
<br />
本日発表の<a href="http://www.g-mark.org/library/2006/">グッドデザイン賞</a>。エコポも絵本カーニバルもとれたみたいですね。<a href="http://myahagi.exblog.jp/4249200">矢作さん</a>も！おめでとうございまーす。<br />
・<a href="http://www.g-mark.org/search/Detail?id=31951&lang=ja">エコポ</a><br />
・<a href="http://www.g-mark.org/search/Detail?id=32866&lang=ja">旅する 絵本カーニバル</a><br />
・<a href="http://www.g-mark.org/search/Detail?id=32741&lang=ja">唐津山・積み木の家</a><br />
あ、エコポの杖立での販売も目途つきそうです。11〜12月くらいからかな。。<br />
<br />
+<br />
<br />
10月21日（13:00〜15:00）に<a href="http://www.riverwalk.co.jp/">リバーウォーク北九州</a>で開催される「北九州のアートシーンにおけるリバーウォークの役割」というシンポジウムにパネラーとして出演します。ファシリテーターは<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%AF%9B%E5%88%A9%E5%98%89%E5%AD%9D&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">毛利さん</a>だそうで。久しぶりに会えるので楽しみです。詳細は後日。取り急ぎのお知らせ。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://blog.tsuetate.com/item/550</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Oct 2006 23:59:00 +0900</pubDate>
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