七夕の小さな旋律

August 08, 2006

Posted by: takita
しんどさん

昨日は七夕祭り。去年同様そうめんながし、灯明、花火など。今年はシンドウさんのライヴ。勉強合宿の高校生がたくさん来てて、盛り上がりました。一方ぼくは、準備も片付けも手伝いできず。地域の祭りにも参加できない今のぼくの状況を、どう打開していいのかわからない日が続いている。

ぼくはなぜ杖立に来たのか、周囲の反対を押し切って移住したときの覚悟は、今も変わらない。もちろん覚悟だけでもない。でも、今の状況をどう打開していいのか、本当にわからない。誰がいいとか悪いとか、そんなことではきっとない。それを招いたぼくの責任。そう思うが故に、拒みようがないベクトルに、おしつぶされる夜もある。みんなが眠ったあとにどれだけ動けるかが、ぼくの最近。

周囲の人たちは、そんなぼくのカラダやキモチを気遣ってくれる。どうってことないよな言葉で、冗談半分のよな言葉で。だから、救われている。どう解決していいのかはわからないけど、心底救われている。ありがとうございます。まだしばらく迷惑かけそうです。もうちょっとかな。どうかな。ごめんなさい。

さて、弱気な旋律はこれくらいにして。
Pホールのスタッフはおかげさまで決定しました。熊本市内から通うという女の子(すげぇ)、小国に仮住まい?してる女の子、小国の近くに住んでる女の子、とスーパー・サブ:かいみほ女史が交代で入るようです。みんな女の子ということで、杖立の人たちも喜んでるみたい。ふ。

で、トップでお知らせしてますが、「杖立のしるしはぼくらのしるし。」をPホールがリニューアル・オープンする8月15日から2ヶ月くらい開催します。杖立のロゴマークを一般公募しようというもの。

といっても、ふつうの一般公募と違って、杖立に来ないと応募できません。今のところ、ワークショップに参加することで応募資格が得られます。審査委員長は日比野さんにお願いしました。日比野さんのスケジュールと調整しているので、もしかしたら会期が延びるかもしれません。時間が合えば、日比野さんのワークショップも開催します。開催するとしたら平日に。いいかげんでごめんなさい。トップページに随時お知らせしていきますのでよろしくお願いします。mixiの方が情報はやいかもなので、mixiやってる人はこちらへ。あ、そうそう、賞金10万円です。(ぼくが欲しいくらい)

で、8月15日に第1回目のワークショップを開催します。がりがりカキノくんに絵ハンコ教室をやってもらって、そこでできたハンコをロゴマークの審査対象とします。いつもの教室と違って、最初にまち歩きをします。ナビゲーターはもちろんジュンコさん。ジュンコさんと(どっぷり)デートをしてもらったあとに、ロゴマークのハンコ作りをします。が、もう定員20名埋まっちゃいました。。ここを見てトップページを見る人が多いと思うので、非常に申し訳ないんですが… 次回までお待ちください。すみません。

でもやっぱ行きたかったなぁというあなたは、夜のオープニング・パーティにぜひどうぞ。カキノくんのお店のオープニングでも演奏した(カキノくんとそっくりな )アコーディオン奏者・タケくんに来てもらいます。お盆ということで、宿はもうほとんど空いてないと思いますが…どうしても泊まりたい!という人は、連絡ください。どうにかできるかどうかもわかりませんがどうにかしてみます。

なすび

七夕祭りは今年も学生が手伝ってくれました。ありがとう。君らの存在は大きいです(身体もデカイけど)。
宿をとらずに車で寝ようとしてたので、うちに泊めることに。が、なぜかベッドの横で寝てます。変なとこで遠慮するよな。

上弦の月夜

August 04, 2006

Posted by: takita
アリマ書きすぎ

ソネスにて。ユウさんミネさんと談笑中に、(ぼくの)スケッチブックにアリマが落書き。つか書きすぎだろ。

ラブレター。本気。

July 21, 2006

Posted by: takita
スタッフ募集!

来たる8月15日、杖立内の公共施設「Pホール」がリニューアル・オープンし、「Cafe Plus(カフェ・プラス)」ができます。その際のオープニング・スタッフを募集します。応募〆切は7月27日。詳細はこちら(PDF,64KB)。今日から、このポスターが小国町のいろんなところに貼られます。

Pホールに指定管理者制度が適用され、管理者が杖立観光協会から小国町のまちづくり会社「ゆうステーションカンパニー(社長は町長)」に代わりました。それにあわせて、新たな喫茶・物販機能を持たせた「Cafe Plus」をオープンすることになりました。Pホールの概要はこちら

Pホールは、小国町在住の若手15人くらい(内、杖立在住12名)からなるワーキング・グループ(運営チーム)で企画・運営していきますが、肝心のホール・スタッフがいません。ということで、募集することになりました。もちろん、運営チームの一員となってもらうので、まちづくり等に興味があるに越したことはありません。が、接客が好きな人、であれば問題はありません。スーパー・サブスタッフにぼくの隣に住んでる(きれいなお姉さん)版画家・かいみほさんがいますので、きっと楽しいはず。

ぼくらの中でぜひ来ていただきたいと思ってるのは、若い人。それって何歳までかってのは微妙ですが… 若いキモチがあればということで。ぼくが杖立に移住して2年が経ちますが、大きな問題は若い人材が不足していること。これはどこの田舎も抱えている問題だと思いますが。この機会にぜひ若い方に杖立に関わって欲しいと思ってます。

現在、小国町に住んでいない方でもだいじょうぶです。一緒にお家を探しますから。これを機会に田舎暮らしを。ぜひ。グラフィックデザイン、ウェブデザイン、まちづくりなどに興味があればなおうれしいです。ぼくの仕事を現地で手伝ってくれる方がいるととてもとてもうれしい状況です。

このPホールがどうなっていくのか、が今後の杖立を左右します。Pホールでは、全国でどこもやってないような新しいことをやっていきます。まだ詳細は言えませんが。きっと楽しいはず(2回目)。

とりあえず、7月27日の20:00から、Pホールにて第8回 杖立ラボの会「杖立活性化会議」を開催します。その中で、Pホールのことはもちろん、杖立のテーマカラーを決めること(↑の赤です)、杖立のロゴマークを一般公募すること、路地裏であんなことやこんなことをすること、を報告します。お時間のある方はぜひいらしてください。杖立に住まわれてない方も参加OKのイベントです。

で、8月15日のオープニング・イベントではカキノジンくんの絵はんこ教室を開催します。こちらに参加したい人も募集中。詳細は後日トップページに掲載しますが、一足先に情報が欲しい人はぼくまでメールをください。いつもの教室とは違う感じの教室になる予定。で、実は8月15日から別のプロジェクトも始動します。これはまだ秘密。

ということで、よろしくお願いします。あ、ポスターを持ってらっしゃる方は、ゆうステーションカンパニーの専務・しょうのすけさんです。なんて楽しそうな笑顔なんだ!…