秋めいとう

September 11, 2006

Posted by: takita
いっぱい

昨日はそらいろのたねで撮影。帰りの車中、パン袋に手をやると…パンがたくさん! 買ったはずのないものまで。。じん。

メロンパン

ぼくが一番好きなのはメロンパン。

ラボから

朝から525 Stocktonのウチダくんが来ラボ。杖立をテーマにした音源をいただきました。ありがとう。ひぐらしの声が心地良いインストです。

ぼくが住みたいまちは、音楽になり得るまちです。つまり、ストーリーが感じられるまち。この一言につきます。どこのまちにもストーリーはあります。ただそれが、感じられるかという。

ストーリーの素材を集めたり、選んだり、支えたり、というのが、まちづくりです。過去と未来を考える必然が、そこにあります。何も考えずに動いても歴史になります。でも次の世代に受け継いでもらいたいストーリーにするためには、過去と未来を考えないといけないのです。

それが結果的に「みんなのため」になることがあります。今のことしか考えてないのに「みんなのため」と言うほどインチキくさいことはありません。

閑話休題。井上陽水のリバーサイドホテルって杖立のホテルなんです。知ってました?

じゃ、誰よ。

September 08, 2006

Posted by: takita
open close

Cielの open-close の看板づくり。ぼくは時間がないのでタイプフェイスのみ作り、あとはマユミがペンキで塗り塗り。本人いたく満足げ。

証拠写真

今日のマユミの名言:
ぼく「ペンキ付いとるやん!」
マユミ「あたしじゃない!」

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深夜3時にKから着信。その後日比野さんから着信。酔っぱらってるな…と思いつつKに電話してみたら案の定。

Kは一緒に福岡で活動した後、「ぼくは故郷を変えたいんです!」と岐阜に戻った。その後、楽しいことをいろいろやっている。実は日比野さんは岐阜出身。大がかりな個展を控えていて、その準備中。んで奇遇にもそのKと出会い、Kの家に泊まっている。縁とはほんと不思議なもんである。

Kは深夜にしょっちゅう電話してくる。「たきたさんは絶対起きてると思って」と。その80%が恋愛相談。確かに起きてるがお前… とまぁそれはおいといて。「おれが杖立行くんだからお前も岐阜に来い」と日比野さん。確かに。ということで近々岐阜に行ってきます。。つうか今日話したこと覚えてるんやろか。

で、そんな気さくな?日比野さんが選考委員長のロゴマーク募集企画の詳細をトップページにアップしました。みなさんぜひぜひいらしてください。

カキノくんのワークショップは、9月30日(土)、10月1日(日)
一般募集説明会は、9月9日(土)、13日(水)、20日(水)、24日(日)
みんなで選ぶ一次選考は、10月21日(土)〜11月6日(月)@Pホール
日比野さんとの飲み会?は、11月6日(月)

その他にも(リクエストに応えて)中・高校生を対象としたワークショップもやる予定。これはぼくが。身体持つかな。。

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日比野さんつながりということであと1つお知らせ。
一緒にお仕事をした時にアシスタントだったいつかさんが、「ミワといつかの世界一周二人旅 CIRCUMNAVIGATION 2006 観光案内展」という展示を開催するようです。9/16〜18。

HIBINO SPECIAL(日比野さんの会社)をいつのまにかやめたと思ったら… 世界一周してました。思わずにやけてしまった次第。素敵。

で、その報告展示会だそうです。みなさんぜひ。
詳細はこちらに:http://miwa.itsuka.jp/

民たるもの何たるか

September 03, 2006

Posted by: takita


リーチになった気分で小鹿田(おんた)まで行ってきました。

携帯も通じないよなとこで脈々と続く民藝(folk art)のかたち。つまり、「藝」を持続するには携帯電話は必要条件じゃないってことですね。

んじゃ携帯電話が必須な民藝ってあるんでしょうか。そう考えると、民藝運動が目指していた(正確には行き着いたしまった)「民」の本質が見えてくるような気がします。



今日のマユミの名言:「あたしたち、見ちゃいけんもん見たって目つぶしくらわんかな」